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創作のタネ(その1)

さっきNHKのテレビドラマをたまたまちょっと観てたんだけど、なんか自分の義務教育時代を思い出して胸クソ悪くなるようなコドモキャラが出てきてたんだよね。
でもここから創作のタネが閃いたので、走り書き程度に残しておく。

とりあえず登場人物は5人。

A:すごくなんでもできる人気者だが、恐ろしいことに友達を自分の所有物やペットのように思っており、無意識のうちに自分の思い通りになるよう誘導したり工作したりしている。もちろん自分の思い通りにならない奴は徹底的に貶める。ただのやべー奴だが、周囲は意外と気づいてない。最終的になんやかやで自滅するが、後述のEとともに行動することに。
B:Aと付き合いの長い友人であるが、自分が所有物扱いされていることに薄々気づいている。が、Aとは昔からの友人でBの親など周囲の人間はAのことを「とてもいい子」だと思っているし、下手なことをすれば後述のCのようにAにいじめられると思っているので、とりあえず愛想笑いしてる。最終的にAと決別し、後述のCとともに行動するようになる。主役を張るならコイツ。
C:友人があまりいない一匹狼で、周囲からだいぶ浮いている。Aやその周囲のようにやたらめたら群れている奴らに興味を持たないこともありAから目の敵にされていて、なにかにつけて陰口叩かれたりヒドい目に合わされたりしている…が、諸事情で鋼のメンタルを持っているためあまり傷ついていない。とりあえずAやその周囲のことは「愚かだなぁ」と思っている。なんやかやBとともに行動するようになる。

長いからその2に続く。

  • 創作のタネ
  • 割と自由に使っていいやつ
  • その2に続く
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