アンジー校長、たんぼ教頭こんばんは!
誰にも言ったことないんですけど、私は小学校低学年から、寝る前に毎日、同じ主人公の物語を作っています。
主人公の名前は「九条凛」。現在27歳の会社の社長で、高層マンションの最上階に住んでいて、大きな船も持っています。美人です。
休日は、双子の兄の蓮と、留学先で出会った瑠璃という親友と釣りに行ったり、ベランダで凛が20年育てている盆栽を眺めたりしています。ベランダで育てた野菜で夜ご飯も作ります。こんな感じで毎日違う場面の物語を作っています。
この設定や登場人物の名前、顔には、私の好きなものや将来のなりたい自分が影響しています。
しかもこの物語、27歳だけじゃなくて、凛と蓮が生まれた時からの物語があります。
なんか引かれそうで誰にも言えなかったけど、楽しくて気づいたら何年も毎日続いています。
8年間ためてきて、これからも誰にも言えなさそうなので、校長と教頭にだけは詳しくお話ししたいです!