日が眩しくて起きた。 ここはどこだ。 スマホの時計を見ると40分くらい経っただろうか。 まだ目的地のバス停までまだ全然ある。 運転手と私だけしかいなかったはずだが、1人同じ年代だろう青年が乗っていた。 窓の外を見る。 いつもとは景色が見えていた。 透き通った青色に真っ白、幻想のような世界が広がっている。 噂は本当だったんだ。