「ヴァンピレスを、止めてこい」
耀平の力強い一言に、ネロはまばたきする。
そして頬杖をついてこう言った。
「…呆れた」
でも、とネロは笑う。
「ボクにどこまでもついていってくれるなら、ボクは戦うよ」
ヴァンピレス相手でも…とネロは続けた。
その言葉を聞いて、逢賀さんは嬉しそうな顔をする。
「じゃあ、ぼくの作戦に乗ってくれるって事だね」
ありがとう、皆、と逢賀さんは微笑んだ。
ネロはそれに対し、それで、作戦はどうするの?と早速聞き始める。
逢賀さんは、あぁ、そうだねと言うと、その場で作戦について話し始めたのだった。
めっちゃ面白いです!
毎回読んでます!!