先日観た映画『現在地』が、スーパービーバーのことが、頭を離れません。『告白』の中で「もてはやされて使い捨てられる世の中で」という(ちょっと違うかもしれません。)歌詞、ヤナギさんの言葉だと思うと、切なくて、ずっと悶々としています。でも、今朝、ビーバーの曲聴きながらランニングしていて思ったんです。そういう世の中にあっても、私にとっては、ずっと大好きで大切なビーバーと、ビーバーの曲たちであることは事実。自分の人生を良い方向に変えてくれた、奇跡のバンドだということ、この個人のなかにはずっと存在し続けるってこと、それでいいじゃんって。もう悶々とするのはやめます。
あと、ぶーやん、お誕生日おめでとうございます。女の子にモテたくて始めたバンドが、今やモテすぎてしんどってなってるぶーやんが、とても愛おしいです。頑張ってるぶーやん、かっこいいぶーやん、大好きです。