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憧れの環境に居るのに、自分に自信が持てなくて不甲斐ない!

藤澤先生こんばんは!いつも楽しく拝聴しております。
私は今、ずっと憧れていた美術大学に入学できた大学一年生です。
様々な国籍や年齢、輝く才能や人脈を持った同級生に囲まれ、最初は夢のような生活が始まったと思っていました。
しかし、すごい同級生たちを前に「自分には何の技術も、人脈も、秀でたものも無い」と気づいてしまいました。夢はあるのに、現実を直視するのが怖くなり、あんなに憧れていた環境から今は離れたくて仕方がありません。今日も、みんながいる教室の目の前まで行ったのに、どうしても踏み入る勇気が出ずにそのまま帰宅してしまいました。
ここが正念場だと分かっているのに、踏みとどまる勇気が持てる活力が無く不安です。
藤澤先生は、自分の夢が身の丈に合っていないのではないか、と焦りや不安に押しつぶされそうになったことはありますか?また、それはどう切り抜けましたか?

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