ポエムっていうか歌詞です。
最近作詞を頼まれて、それにハマって頼まれたのと関係なく作っている歌詞です。
目を閉じれば広がってく
広大な白いキャンパス
何を描こう 何を見よう
この世界で
どこまでも歩こうよ
この貴方の世界を
散歩するのは貴方自身
ガイドは貴方自身
あの建物はなんだろう
あの動物はなんだろう
あの花はなんだろう
貴方が決めてよ
無限に広がる貴方のキャンパス
ここに描いて見せてよ
貴方が考え思う
愛の形を
無限に続くこの世界
ここで描いてみようよ
誰もが目にし忘れてる
世界の色を
進み続ければいつか終わる
有限なこの世界
戻れない 思い出せない
華やかなあの大地
目を開けば灰色の
明るさのない世界が広がる
ガイドはこの世界にはいない
手探りで歩かないと
あの建物の名前はコレで
あの動物の名前はコレで
あの花の名前はコレで
貴方がやっていいのはコレだけです
枠が決められた脇役の世界
色を決めるのは自分ではない誰か
溺れちゃいそうだどうしよう
この空気に
枠に押し込められたダレカの世界
周りの色が染み込んでくる
『全て』の『一部』とならないと
でも完全に染まるのは怖いな
色が欲しいな
この世界に
ならば目を閉じないで
色を作り出してみよう
白いキャンパスはまだここに
貴方だけの地図は消えない
手探りでもいい 進めばいい
夢は貴方の中で生きている
無限に広がる貴方のキャンパス
ここに描いて見せてよ
貴方が考え思う
理想の愛を
目を開けても色が見える
貴方の中に広がるキャンパス
誰にも決めさせない
この世界の色は貴方が描く
はじめまして。RN.あおとねこです。
私もこの掲示板に作った歌詞をたまに載せてます。
ろとねこ@2号さんが載せた歌詞読ませていただきました。
すごい、勇気がもらえる詞だなって純粋に思いました。もし、また新しいの書いたら読ませてほしいです。