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あってはいけない

荒れ果てた大地で重いタンクを抱え、水を汲みに行く小さな子どもがいるのをご存知だろうか?

何百、何千キロあるかも知れない道を唯ひたすらに歩き水を汲む。そうしないと生きていけないから。

水が命の火を灯す要だから。

私たちの国では考えられない。

けれど実在することは事実。

私はこういった子どもたちを、救いたいです

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