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恋愛論

君の存在は遠ざけていたんだ
僕が気が気じゃなくなるから
好きなのに嫌いでいたいんだ
僕のなかの唯一の矛盾

昨日にも同じこと綴ったんだ
離れていたいって苦しくてさ
善良に見えるものばっかじゃ
面白くないしね

日に日に変わっていく
あの日の記憶も
邪魔者にならないように

誰を好きでいたいとか
所詮僕の自由さ
割に合わないこの気持ちだって
いつか消え去るさ
この気分に蓋をしたって
誰も気付かないさ
だからどうぞ
お好きにしちゃって

君の存在は知っていたんだ
でも見たくないふりをしていた
羨ましがられるからさ
僕だって同じさ

明日も同じことをするんだ
君を突き放すんだ
単調な毎日じゃ
物足りないしね

今日だって忘れる
幼き日のあの味を
それでもまた繰り返されるように

誰を嫌いでいたいとか
所詮僕の自由さ
ギャップがあるこの毎日だって
いつか落ち着くさ
この気分を解き放ったって
誰かが傷つくだけ
だからどうぞ
お気のままに黙っていて

人を想う分には
僕の勝手だろう?
誰かは誰かに愛されてきた
でも誰かは誰かを愛せないから
相思相愛なんて奇跡の一部

誰を好きでいたいとか
所詮僕の自由さ
割に合わせようとする気持ちだって
いつか忘れ去るさ
この気分に蓋をしたって
僕が愛に飢えるだけ
だからどうか
常に触れ続けていてほしい

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  • 恋愛はしない!書いたらそうなっただけ!
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