今自室の机の上と棚の整理・清掃をしているんですけど、まさかの同じ本が2冊も出てきてしまいました。
その本は高校時代からずっと追いかけている「アサルトリリィ」の小説版なのですが、去年その小説に登場する“戦い”と同じ戦いを描いた舞台版が上演されて、そのときに「あの戦いの小説版持ってないから!」と観劇後にポップアップショップで初めて買ったはずでした。
…でも、これが2冊目だったなんて。
去年の夏の時点で「あの戦いの小説持ってないのに舞台観に行くのはもったいないかも」と新宿の紀伊國屋書店や東京駅及び日本橋の丸善、神保町の三省堂の仮店舗、同じく神保町にある各種オタクグッズが揃っている穴場の本屋、果ては秋葉原のラジオ会館にあるアサルトリリィグッズが揃っているお店とアキバのアニメイトまで、とりあえず置いていそうなお店を片っ端から当たったのに、この時点で既に1冊持っていたなんて…‼︎
税込1650円、無駄にしました(笑)
…とりあえず、そのまま家に置いておくのもなんだかなだし、せっかくならということで大学のサークルの部室に寄贈、という形で置いておこうと思います。
なんてったって、あの部室には過去のメンバー(ほとんどコロナ禍前の人たちっぽい)が置いて行ったと思しきたくさんのマンガや小説があるからね。
今いる後輩の中には「アサルトリリィ」に興味を持ってくれている子もいるし、サークル内で言っておけば誰かが読んでくれるかもしれないし。
もしかすると(このサークルがいつまで保つかわからないけど)いつかの未来のメンバーがこの小説を読んで「こんな作品があるんだ!」と興味を持ってくれたら嬉しいし…
自分のお金で買ったものだけど、誰かがくすねて自分のものにしても別にいいし、いつか読んでくれる誰かのためにメッセージカード(一応自分のSNSアカウントを載せておくことで、いつか読んだ人が「感想を共有したい!」ってなったときに連絡を取れるようにする)を挟んでおこうかなとも思う。
“布教”のためなら、税込1650円も無駄にはならないかもね…⁇