ミセス先生こんばんは。 映画『白鳥とコウモリ』の主題歌を大森先生が担当されると知って、学校の図書館で原作になった本を借りました。 本の作者の東野圭吾さんは、元から気になっていた作家さんだったので、ワクワクの気持ちもありつつ、本を読み始めました。 読み終わると、切ないなというのがいちばんの感想です。家族、責任…たくさんのものを抱える登場人物に、道を踏み外しているにもかかわらず同情してしまうこともありました。 映画の公開と主題歌リリース、どちらも楽しみにしています。