これから一人暮らしをするにあたっての資金作りもそうなのですが、やっぱり1番は旅行やサッカー観戦といった趣味に使う理由が大きいです。
今回の閃光ライオットもそうですが、大学生になって両親からのお小遣い制度というものが消滅してしまったため、自分自身でアルバイトをしてお金を稼いで趣味に使うということが多くなりました。
自分の力で汗を流して得たお金でチケットを手に入れ、現場へ足を運ぶ体験には、誰かに頼っていた頃とは違う特別な重みと達成感があります。予算をくり繰りしながら大好きなことに投資することで、一つひとつの経験や得られる感動も、より深く心に残るようになりました。
また、趣味を満喫するだけでなく、将来の一人暮らしを見据えて計画的に蓄えを作ることも、日々のアルバイトにおける大きなモチベーションとなっています。今楽しむための支出と、未来の自分のための貯金のバランスを考えるプロセスを通じて、お金の重みはもちろん、先を見通してやりくりする計画性も身についてきたと感じながら働いている日々です。