「人としてかっこよく生きていたいじゃないか。」
この言葉は、私の人生のモットーになっています。
子どもと関わる仕事をしていますが、経験を重ねるほど、新しい悩みが増えて、「これで良かったのかな」と立ち止まる日もあります。
悩んだ時は「人として、かっこいいのはどれだろう。」と考えます。正しいか間違っているかではなく、自分が胸を張れる選択かどうか。子どもたちと向き合う毎日はとても楽しいです。しかし、一生懸命届けた想いが届かない日もあるし、心折れそうになる時もあります。それでも、子どもたちの可能性を信じ、一緒に笑って、一緒に悩んで、一緒に成長を喜べる大人であり続けたい。人としてかっこいい大人であり続けたい。迷っても、転んでも、自分が信じた「人として」を選び続けること。
この曲に出会ってから、私の人生にはひとつの軸ができました。
「人としてかっこよく生きていたいじゃないか。」
この先もずっと、私の人生のモットーです。