初めてメッセージします!
私の先祖自慢を聞いてください!
私は生まれる前に両親が離婚し、父とはまったく関わらないまま育ちました。
高校で進路を決めるとき、昔からの夢だったパティシエになるために製菓専門学校へ進学。
そして高校卒業後、「一度だけでも父に会ってみたい」と思い、母には内緒で父に会いに行きました。
近況を話したり、父方のおじいちゃんやおばあちゃんの話を聞いていると、父が何気なく、
「実はうちの先祖、日本に洋菓子を持ち込んだ最初のパティシエなんだよ。」
と一言。
その瞬間、「えっ!?」と鳥肌が立ちました。
父の存在も、家系のことも何も知らないまま、自分の意思でパティシエを目指していた私。
血って不思議だなぁ、運命ってあるのかなぁ、と今でも思っています。
これが私の、ちょっと自慢したくなる先祖のお話です。