先日、吹奏楽部の地区大会がありました
私は、演奏はしていなく、補助員として参加しました
演奏では、課題曲Ⅱの「ザ・ガーズ」と自由曲「ドラゴンの年」を演奏していました
昨日の朝の最後の練習を見学していて、「絶対に県大会行ける!」と思っていました
結果は、銀賞でした
本当に悔しいです
ずっと間近で先輩達の演奏を見てきて、聴いてきて、本当に憧れていました
コーチと指導員の先生は親子で、ずっと昔から私の学校の演奏を聴いてきたと言っていました
「ここ数年の演奏で一番良かった」と仰っていて、尚更悲しかったです
だから、みんなで県大会に行く事が出来なくて悔しいです
でも、まだチャンスはあるみたいです
コーチが帰りのバズで、「録音したものを評価してもらうコンクール」があるとのことで、それに応募しようか、という話になっています
そのコンクールの場合、勝ち進んだらすぐに全国大会ということで、勝ち進むことは99%ないと言っていました
でも、まだ希望はあるということで、安心しました
最後に、コーチに呼び出されて、「君たちを県大会に連れて行くことができなくて、使うことができなくてごめん」と言われました
私達1年生の補助員は、県大会に行ったら入れ替わりで演奏する予定でした
その報告をする時のコーチが、いつもの明るいコーチと違って本当に切なかったです
金曜日には、仮で3年生の引退式が行われることになりました
もう少し、先輩達と居たかったです
でも、私達が今、できることは、笑顔で3年生を送り出すことだと思いました。
金曜日、3年生と過ごせる最後の時間を大切に、特に、1年生はこれからが本番なので、コンクールの悔しい思いを糧に、これからたくさん練習して、来年のコンクールで県大会行けるように、頑張ります。