閃光が復活した2023年から毎年参戦している、マイナビ閃光ライオット。
あの頃、閃光アーティストの皆さんは私より年上もしくは同年代だったのに、気付けば、私の方が年上になっていました。閃光ライオットは私を10代に戻してくれる時間で、だからこそ全身で音楽を感じて、自分の感情のままに楽しめる、そこが大好きです。
私は三次審査も会場とYouTube配信で見させていただいたのですが、どのアーティストさんも本当にドラマの主人公で、ヒーローで、悔しくなるぐらいにカッコよくて。
そんなことを考えていたらエンディングが終わって、会場が明るくなっても、その場に立ったままボーッとしてしまいました。
アンジー校長の黒板の言葉で、毎年参戦している閃光ライオットという場所が私が生きた証、"存在証明"になってくれていたことに気づきました。また1年後、閃光を浴びに行きたい、行くんだ、と思うことが生きる活力だったのかもなぁと大袈裟かもしれないけれど、そんなことを考えながらお家に帰りました。
とにかく本当に楽しかったです!
お疲れ様でした。
これからも、きょう目に焼き付けた、全身で感じた、各閃光アーティストの皆さんの"音楽の物語"が続いていきますように。