時には深い理が存在する。 主に一般に知られている【時の遡り】がある。 時を巻き戻して過去を変えるといったことが可能だ。 だが【時を越える】ことは禁忌とされている。 誰もが先の未来を見たいと思うはず。 だが、これは御法度なのだ。 言葉の力の使い手たちもこの行為は固く禁じられている。 しかし、稀に先を見通す力を持った人も存在するらしく、そういう力はタブーとはされていないらしい。