今年27になるおじさんです。中高生の頃はたくさんSOLに助けられてました。ふとradikoをつけたらこの議題。
ゆうりさんもティラミスさんも、ここに書いてる人もみんな、自分の気持ちに正直なのが本当にすごいと思います。
自分も高校生の頃、学校に行くのがつらくて1週間ほど休んでしまっていた事がありました。親も全然味方してくれなくて辛かったけど、でもその時は遠距離に彼女がいてそれが唯一の支えで、勉強頑張って彼女の近くの大学に合格するのをモチベになんとか踏ん張って3年間行きました。
だけどその大学に落ちてしまい、親には馬鹿にされ彼女とも別れました。その時は本当に生きるのをやめようと思った時期でした。お先真っ暗すぎて外に出るのも本当に辛かった。
その時、唯一続けてたインスタにDMしてくれるネット友達がいて、ネット上のつながりだし…と、その人に自分の辛い気持ちを全て吐き出しました。その人は文句を言わずに聞いてくれて、電話とかもしながら自分を励まし続けてくれました。
そのおかげで廃人のようになってた自分を少しずつ取り戻し、今自分は自分でも誇れる国家公務員のとある職を務めるまで人生挽回できました。そしてそのネット友達は今の彼女です。付き合って5年になりました。
皆さんも本当に辛い事もたくさんあると思うけれど、生きる事を諦めずにいれば何かしら浮上のチャンス、きっかけがあります。絶対にあります。それが学生生活中かもしれないし、もっと後で訪れるかもしれない。それは人それぞれだと思う。今はそのチャンスを掴む技術を取得してる期間と考えたら少し楽になれるかもしれません。
あと、今のその辛い時期を乗り越えた自分は、以前よりも絶対に強くなっています。あんな事も乗り越えられた!と、自分に自信がつきます。
だから、負けずに頑張ってほしいなと思いました。
10年前のSOL卒業生OBより…