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ライナーノーツ

初めてお便りさせていただきます。20歳+20歳+25歳です。
スーパービーバーさんの音楽を聴かれている方々の中では確実に高齢なのですが、自分でもどうしてこんなにスーパービーバーさんの音楽に惹かれるのか不思議でなりません。
ラジオを聴いて「ライナーノーツ」の存在を知り「これだ!」と思い、スーパービーバーさんの楽曲の中で、私に優しく語りかけてくれる
「ひとつ」
について書かせていただくことにしました。

この曲はドラムの音で始まります。それからギターとベースとドラムの三重奏になり、渋谷さんの歌が重なります。
なんとも魅力的に歌うんです。渋谷さんの声の魅力を最大限に引き出しているのはドラムとベースとギターの作り出す音、特に私が好きなのは正確なリズムと渋谷さんの歌を決して邪魔をしない寄り添う藤原さんが叩くドラムの音です。足で叩く大きな太鼓(すみません、ドラム用語を知りません)の音がこの曲の核のように思っています。曲の始まりから最後まで、藤原さんの右脳と左脳の凄さに拍手喝采です。
まだこの曲をライブで聴いたことがありません。いつか聴くことが私の目標のひとつです。

 「一人一つの人生を自分のために生きる。そんな大前提を理解して」
からの
「あなたに会えてほんとうに良かった。」
優いし厳しい歌詞です。
私はスーパービーバーさんに出会えてほんとうに良かった。私の人生の色がまた増えました。

 お忙しい日々とは思いますがお身体ご自愛ください。

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