藤澤先生、こんばんは!
先日のミセスLOCKS!で、本を読むのが難しいとお話しされていましたよね。今日は、そのお話を聞いて私が思ったことを送ります。
私は、小さい頃から読書が苦手でした。
年齢を重ねるにつれて、本を読むということは、気軽に知らない景色や価値観に出会えるものだと知りました。大きな荷物のいらない旅行のようなものだと思うようになってから、「本を読みたい」という欲が、不定期に訪れるようになりました。
藤澤先生のように、読む時間を決めて継続することを目指した時期もありましたが、どうしても続けることができず、今でも習慣化はできていません。
そこで私は、継続して習慣化することよりも、長い目で見たときに「本を読みたい」と思ったときの気持ちに忠実でいられることのほうを大事にしたいと思い、習慣化することを諦めました。
毎日読むという習慣を作ることがゴールではなくて、本を読みたいと思ったときに、自然と本を手に取れる自分でありたいなと私は考えています。
P.S.
ちなみに私は電子書籍で本を読んでいます。(スマホにKindleアプリを入れてます)
その理由は物を増やしたくないのと、外出時は荷物も多くなりがちなので、できるだけ身軽に過ごしたいからです。