藤澤先生、こんばんは!
いつも楽しく授業参観させてもらっています。
働く大人からも本の読み方の参考になればと思い、投稿させていただきました。
本を読むとき、私は「内容をちゃんと覚えなきゃ」とはあまり思っていません。
仕事で台本を読むときは、内容や順番をきちんと頭に入れて、正しく届けることが大事だと思うんですが、読書はそれとは別物だと思っています。
内容を全部覚えていなくても、ふとしたときに思い出す一文があったり、その本を読んだことで考え方や感じ方が少し変わったりすることってあるじゃないですか。
読み終わったあとに、何かひとつでも自分の中に残る言葉があったら、それで十分というか、それだけで価値があると考えています。
私は藤澤先生と同じくKindle派です。
気になった一文をハイライトして、その部分を見ながらAIに「私はここが気になったんだけど、どう思う?」と話したり、読後感を整理したりしています。
紙の本より、引っかかった言葉をすぐ振り返って、そのまま考えを深めやすいのがKindleの好きなところです。
誰かと話すことで、「自分はここに引っかかったんだな」と気づくこともあって、それが結果的に、その本を自分の中に残してくれる気がします。
だから私は、「何ページ読まなきゃ」とか「全部理解しなきゃ」と思わずに、何かひとつ拾えたらいいな、くらいの気持ちで読んでいます。
藤澤先生も、ぜひ気負わず本を楽しんでみてください!