藤澤先生こんばんは!
POPS聴きましたー!とっっってもよかったです!
歌詞カードもすごく凝ってて、初めて歌詞カードを熟読しました。
いろんなサウンド、いろんな感情が交錯したこのアルバムを全て丸めてPOPSと名付けたのも、アルバムの最後の締めくくりをVarietyにしたのも、3人の覚悟やそんなものが伝わってきて、とんでもないアルバムを私は3人から届けられたなと思いました。
一貫して、すごくメロディは壮大なものでしたが歌ってることはやっぱり内に向かっててミニマムなもので、歌詞はもちろん、ギターやピアノそれぞれがそっと自分を包み込んで寄り添ってくれているような感じがしました。
しんどいことが何層にも重なって自分にのしかかってきたとき、何をしてても孤独感が消えないとき、気づいたら何時間も涙が止まらないとき、誰かに背中を押して欲しい時、そばに寄り添って欲しい時、きっとこのアルバムが救ってくれるんだろうなと思います。
POPSの広告も最初に見た時、すごくハッとさせられました。数々の賞を獲ってきたミセス、知らない人の方がもしかしたらもう少ないかもしれないポピュラーなバンド。良くも悪くも注目を浴び続けているミセスが作り上げたPOPSは自分の中にどう残るのか、世の中にどんな働きかけをするのか、これからのアルバムの成長がたのしみです。
POPS!この先もいーーっぱい聴きまーーーす!!