涼ちゃん先生こんばんは!
『POPS』を聴いて、改めてMrs. GREEN APPLEの音楽は、ただ「聴く」だけではなく、その世界に入り込んでいくものなんだと感じました。
明るくポップな曲だけではなく、少し寂しさを感じる曲や、言葉の一つひとつを考えたくなる曲もあって、16曲それぞれに違った景色が見えるようでした。
中でも「シンデレラ」と「禁じた遊び」には特に心を動かされました。曲を聴いているはずなのに、その世界の中で感情を揺さぶられているような感覚になって、聴き終わったあともしばらく余韻が残りました。
「次はどんな世界を見せてくれるんだろう」と思いながら聴き進めていくうちに、気づけばアルバムそのものを一つの物語のように感じていました。
『POPS』というタイトルから想像する「楽しい」だけでは終わらない、心を動かしてくれる音楽。これから何度も聴いて、その時の自分だからこそ見つけられる言葉や音を大切にしていきたいです。
涼ちゃん先生は「POPS」を聴いて、特に心に残った曲や言葉はありますか?