偉そうなあの子も
偉いあの子も
嫌いな自分も
みんなここにいて
それがどんな悲しいことだとしても
広い世界はまだ私たちに顔を見せない
人が集うパラダイス
意味もなくアナライズ
遮るものさえ消えてしまう世の中で
自由も束縛も裏表だと
知ってしまった日から崩れてしまう
辛いもクソも無くなった感情が
激しく鼓動してまで僕たちは
何を感じて生きていくのだろう
何もわからないけど
もうやってらんないよ
そう言ってやりたかったんだけど
世界を本当は好きでいられてしまった
僕は弱虫だとさ
見えぬ傷も意味も知らずに
奇跡を待つだけでは程遠いのにな
嬉しそうなあの子も
適当なあいつも
みんな持っている疎外感。