他校の子と話してて「え、苦手な人とかいるんだ!?」って言われた。それは、いるよ。私に「嫌い」って感情がないように見えてたのか。
数人で、楽しく話してるのに、ある一人がいないところでその人の悪口というか、噂?をしてる子達がいた。不満とか、対象となる子の言動で「ん?」ってなった時とか。陰で言ってる。
でも、本人の前では笑顔。普通に仲良くしてる。
よくそんな切り替えできるな、役者なれるくらい自然体だな、とか思ってた。
そういう場面は、小学校でも、中学校でも、高校でも、今までたくさん見てきたし、そういう人には心を開いてこなかった。関わりたくない。
だったんだけど、関わらないといけない場面ってあるから、それは普通に接してた。でも、必要なことでしか関わりたくないのに、他のことでいろいろ誘われたりして、結構困った。
そしてまあ、私も何か言われてるんだろうなって薄々気づいた。みんなに合わせておけば、そんなことなかったのに。その“みんな”は、表面的に見れば明るい子に見えるから周りの人たちは何も問題視しない。
ものは試しに他の人に相談したけど、よくある言葉「そんくらいのことで」「もっと嫌な人いるよ?」って返答。相談する相手間違えた。あなたの話を、いつも聞いてたよね私?なぜ、私がいざ相談したら、そうなるの?まあ、そういうことか、うん。今での違和感も、その子の返答でちゃんと答えが出た。
でも、そう簡単に逃げらない、環境を変えられないことがあるんだよな、、