私を変えてくれた光は「学校の先生」です。今は、今週の土曜日にある文化祭の準備に追われている日々で、私が担当している部門の人数が、私含めて7人で、私以外の6人が全然準備をしてくれなくて、私が何でもかんでも背負っている状況がここ1ヶ月ほど続いていました。先週の金曜日の練習が終わり、私が担当する部門の先生に呼び出され、「君、1人でいろいろ背負いすぎじゃない?練習進めたり、みんなに教えたりするのも全部君がやってんじゃん。全部君1人でやってたら、他に担当している人とかが舞台裏で絶対暇してるから、その時間に他の人使っていろいろできたんじゃない?」と言われ、私自身、自分でいっぱいいっぱいになっていて、他の人が何も準備手伝ったりしてくれないことに関してはもうほぼ諦めている状態で、その話を先生からされ、自分が「しんどい」と思っていることをズバッと言われたように感じ、先生の前で泣いてしまいました。すると「君を責めているわけじゃないし、君に対して怒っているわけでもないから泣かなくていいよ。君1人で背負いすぎていたことには自分で気づいているでしょ?今君が1人でやっていること、先生がやる立場になったらできる自信ないもん。他の人も頼っていいんだよ。」と先生から言われ、涙が止まらなくなりました。その後も練習は有りましたが、担任の先生のところに行き、いろいろと話を聞いてもらってました。いろいろ話したことで自分の中でも少しだけスッキリできた部分もあり、本当に助かりました。私に差してくれた光は、私の大切な先生方です。