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(タイトル未定です)①

天から伸ばされた手
無下にできないから握ってみる
善意に気付かずただ浮遊し
自分の心を覗いてみる

諦めようか、そうしようか
願おうか、それもいいね
笑いたいな、そうだよね
声はたくさんあるのに喉を通過しない

笑いあえたらどれだけ良いか
泣きあえたらどれだけ良いか
愛しあえたらどれだけ良いか
分かってるのに、分かってるのに
どうにも私は出来ないみたい
分かってるから、分かってるから
無意識に私を恨んでみた

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