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どこまでも、一緒に、

目尻に伸ばしたアイラインは、きっと強がり。真っ赤なグロスは、弱さに気づいて欲しいだけ。ほんの少しのはずだったのに、いつのまにか、それが本当になっていたんだ。
どうすれば見てくれる、どうすれば聞いてくれる、どうすれば求めてくれる。ただ、私と同じ温度で、同じ重さで、このまま堕ちていきたい。

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