0

思い出

あの日
あの場所で
あの仲間と
同じ時を過ごした
同じコートを走り抜けた
同じユニフォームを着て
同じ応援歌を歌い
同じ夢に向かった

あの時は
練習が辛くて
たくさん問題も起こって
キャプテンだったプレッシャーも
部を背負う覚悟が必要で
いつだって押しつぶされそうになった
辞めたいとも思った

でも、大好きな仲間がいるから
大好きなバスケがあるから
最後まで諦めずに終わることができた

今更、
あの時あーしていれば
なんて、後悔もあるけど

今のバスケ部はあの子達に任せた
最後の日にあの子達に夢を託した
あの子達にたくさんの思い出を残せた

たまに思い出してさみしくなるけど

あんなに楽しかったんだから、きっと、
きらきら輝く思い出になっていくんだろうな

レスを書き込む

この書き込みにレスをつけるにはログインが必要です。