去年の春におじいちゃんが亡くなってから、死について熟考することがしばしばあります。死んだらその後って何があるんだろう。「無」なのか、天国なるものがほんとにあるのか。でも自分が生まれる前も「無」だったから死後もそうなるのか。それで気づけばまた違うものに生まれ変わるのか。そんなこと考えると、今自分が生きていることが奇跡のように思える。生きていることが当たり前だとは到底思えない。自殺なんか絶対してはいけない。
私もそう思います。何があっても、自分から命を捨てることはいけないこと。生きたくても生きられなかった命があることを想うと、尚更ですね。