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永遠に出ない答え

今日昔のビッグイシューっていう雑誌を読んでいて、ある本のレヴューに目が留まりました。
それは、『大事なものは見えにくい』という、京都の哲学者、鷲田清一さんの書かれた本です。
その本は、「わたしはいないよりいるほうがほんとうによかったのだろうか…」というものすご重いテーマで始まって、これに著者は「結局イエスと答えられない」と言ってます…。
その出ない答えに取り組むことに人生の意味があると著者は言っているのですが…、
僕は、
「ええええ!哲学者がそんなに長いこと考えても答えが出ないものなのかよ、これって!じゃあ僕が考えても意味ねぇじゃん!考えるの止めよ!」
って、感じになって、思考を放棄しました…。
僕はたぶん、哲学者に向いてないですね(笑)

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