タイトルはあんまり意味ないです(笑)
夏休み中という事もあり、久々にゆっくり読書しております。寺山修司さんの「家出のすすめ」を読破し、今は古市憲寿さんの「だから日本はズレている」を読んでいます。
古市さんは、18歳からの選挙権の授業でこの学校に来られたのをきっかけに出演されている報道番組を見たり、本を買ってみたりしています。社会学の本(だと思う)なので堅苦しくて無知な私には難しいかも…と思いきやとても分かりやすくてしかもユーモア(というか毒というか)があり、笑いながら読んでいます。
今まで専ら小説しか(しかも偏った!)読まなかったこの私が社会学の本だなんて…と自分でも驚きです(笑)
これをいいきっかけに、もっと政治や経済、世の中の仕組みを勉強したいです。
「新書」っていうやつですね。そういえば、高校のとき、僕も学校の先生に新書を読め新書を読め言われまくってたの思い出しました。会うたびに「○○、新書はいいぞ」ばっかし言われるんですよ(笑)あ、ちなみに僕の新書デビューは外山滋比古さんの「思考の整理学」→養老孟司さんの「バカの壁」みたいなカンジやったと思います。途中で放置して何回読み直したことやら(笑)でもでも、新書ほんといいらしいですよ。まったり読めたら最高ですよね。 あ、冷房といえば、ボタンポチポチ戦争なってませんか?(笑)「寒っ。設定温度何度やねん」ピッ…ってやつです(笑)たしかに寒い(笑)