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願い

早く目が覚めた日曜日の髪をなでる風
眠い瞼を起こしてときめきを探す
「今日はバレンタインか…」そうつぶやきながらベランダに出ると、空に浮かぶ雲が綿菓子に見えた。空が高くなってきて肌寒い空気。あの娘は今なにをしているんだろう?一人考えていた。もうすこしの勇気があれば叶うかもしれない。だけどもしかしたらって距離はまだ元通り。じゃないしスローリー。俺の心の氷は溶かす事が出来たのだろうか。
結局今年も誰からも貰えなかった。でもあの日の思い出はもう離さない。一番大事な気持ちに嘘はつかないと決めた。長ったらしくなってしまったけど、率直に言うと俺はPerfume研究員のチョコがほしいです。これが本当の願い

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