B組の講師、Base Ball Bearの湯浅先生が脱退。見た時、理解出来なくて頭が真っ白になった。何とか落ち着いて文をゆっくり読んで思った事は「なんで?」。今年はアニバーサリーイヤーなのに、ツアーがあるのに、疑問と悲しみと何とも言えない感情がぐるぐると頭の中を巡る。それと同時に湯浅先生の事が頭を駆け抜ける。ベボベlocksの最終回で名前を読んでくれた声、激しいけど優しいギターの音色、時折見せる笑顔…どうして、本当それしか出てこない。でも口下手で感情表現が苦手な湯浅先生だったからこそ抱えていた何かが切れてしまったのかな、と思っています。勿論辛いけど、一番辛いのは小出先生、堀之内先生、関根先生、そして湯浅先生だと思ってます。だからこそ私はありがとうと言いたいです。辛い中私達ファンに歌を届けてくれてありがとう、決断をしてくれてありがとう、と。私の人生を変えてくれたBase Ball Bear、これからもずっと好きです。受験生で前のツアーに行けなかった後悔もあるので今回のツアー、絶対行きます。…長々と偉そうに言ってすいませんでした。