今日クリープハイプ先生の新譜をフラゲして
早速DVDをみさせて貰って
クリープハイプってすごくダサいなあと思った
でも、それと同時に
クリープハイプってすごくカッコイイと思った
どうやって生きていこうか迷った時に
尾崎さんのバンドを一枚の紙に例えた話を
きっと思い出すと思う
汚れながら、ダサくてもカッコよく生きたいな
自分が情けないのは誰だって同じで
それでもそれに気付くのは難しくて
考えるのはもっと難しくて
だからみんな気付かなかったり
気付こうとしなかったりするけど
クリープハイプは真っ向から
そこにぶち当たって
もがいて、叫んで、苦しんで
私たちに感動をくれているんだなあ、と思った
「作ること」を考えた先に辿り着くのは無だけど
「思うこと」はその時その場所その瞬間によって全く違うから、死ぬまでずっと増えてくばかり。
音楽やってる人はその増え続ける「思うこと」を「作ること」にする作業してるから、
限界にしたくないし出来ないはずの事についても
長く懸命に音楽をやればやる程
限界を知ることがあるんだと思う
でも、その時にやっぱり
限界の中に光を見出さなきゃいけないし
それが自分の音楽についているフォロワーを
裏切らないために不可欠なこと
音楽を何のためにやるかは人それぞれだけど
限界ギリギリの中でそれをまた考えたときに
「作ること」を続ける
という選択をするクリープハイプはかっこいい
思ったことを忘れないうちにぶわーって
書き出したからまとまりこそない文だけど
とにかく今言いたいことは
これからもクリープハイプの音を届けて下さい
クリープハイプのかっこいい演奏と
尾崎さんの言葉と声で、届けて下さい