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光の画家 フェルメール

隣の市でやってる「フェルメール光の王国展」に自転車と電車で30分以上かけて行ってきました。
なぜ私が見に行ったかというと、フェルメールは私が出会った中で最高の絵を描く画家だと思うからです。

フェルメールの絵は、違う絵なのに多くの共通点があったりします。布の柄、青い椅子、全体的な構成・配置、タイトル、色の使い方など…見てもらえばすぐに分かると思います。そこにはフェルメールの一貫性が見られます。
また、作品のポイントとなる部分は色鮮やかでそれ以外のところは暗くなっていたり、またカーテンからの光の差し込み方、透明なワイングラスまで微妙な光の使い方で美しく描きあげます。皆さんは透明なものを絵に上手く表現できますか?私は無理だし、これはとても難しいと思います。フェルメールは光を操っているのではないかと思いました。

皆さんも機会があったらぜひ、フェルメールの絵を見てみてください。

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