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雨上がりの即興詩。

あくびを一つ、
ほら、雨上がり。

しっとりと濡れた街、
そっと照らす陽、
ぼくらはまだ、
重たく湿ったまま。
眠たいね、ひとりで笑って、
あくびをもう一つ。
ほら、雨上がり。


(雨降りは眠たいし、雨上がりだって眠たくて、)
(雨降りが好きで、雨上がりはもっと好き。かも)

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