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ぼくのきらいな唄

とれかけのボタンを見ないふり するような
どこまで雲を追いかけてゆくのかな
止まった時計に丸めこまれて また笑う
忘れ去られた夢のひつじ
きれいな嘘を信じた唄を
しあわせと呼ぶのなら
砕けた涙のしずくに
手を振ることが
唯一の平穏だと いうのなら

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