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おばあちゃん、ありがとう。

昨日、っていうか今日の深夜におばあちゃんがなくなった。一番迷惑かけたばあちゃんだった。中学校の頃は部活が終わって、おばあちゃん家にまでかえったら、おやつが用意されてて、それを食べるために部活も頑張れた。でも、俺が中学を卒業すると、早くにガンが見つかった。末期のがんだった。おれはあんなに通ってたのに全くわかんなかった。ばあちゃん、ごめんな。俺が気づいてたら、もっと生きれたかもしんないのに。でもばあちゃんは、怒りぽっいけど、優しかったよな。いくたびに、これでジュースでも買えって金くれて。そんなもんもらうためにいってたんじゃねえよ。いや、少しはあったかもしんないけど(笑)。俺がちょっかいかけたら、やめって怒りながら、まんざらでもなかったばあちゃん。俺、最後の時が近づくにつれて何て声かければいいかわかんなかったよ。いつも、ちょっかいかけることしか言わねえから(笑)。息をひきとったあと、病室で体拭いてもらうとき、これ以上、痩せ細ったばあちゃんみたくなかったから、病室にいたくなかったから、出ちまったけど、ごめんな。ばあちゃん。四年間、よく耐えたよ。いろんな嫌なことあったと思う。それでも、俺が大学合格したとき、喜んでくれたこと、おれは一生忘れねえから。ばあちゃんが俺のこときにかけてくれてたこと、俺、絶対忘れねえから。あっちでせかせかすんじゃねえよ(笑)。あっちでいきる方が長いんだから、じいちゃんと仲良くな。嫌な顔すんなよ-w-w。  
ばあちゃん、今まで本当にありがとう。安らかに眠ってくれよ。
なんか独り言みたいに長々とすみませんでした。

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