僕の将来の夢は男なんですけど広瀬すずさんや坂口健太郎さん、野村周平さんに憧れて俳優やモデルなどの芸能のお仕事をしたいと思っているのですが、校長と教頭はお仕事をしていてどんなときが一番楽しいですか??もしよければおしえて下さい!!それと、オーディションなどがあるときに気をつけていることはなんですか??おしえて下さい!
わたくし、実はそちらの方面に足を突っ込んでいた事があるので参考になれば。
オーディションについて。
まず履歴書を送ります、一次書類審査です(受かれば)、次は面接です、だいたいまた志望動機や住所、氏名、年齢など書きます、書き終わると
マネージャーか社長が紙を見ながら、質問してきます。そして二次面接にうかるとだいたい三ヶ月の養成期間に入ります。後に所属となります。
養成期間のあとに所属オーディションなどがあるところもあります。
まず一次について写真が命です、モデル系ならそれに足る外見をしていなければ、折角書いた履歴書はシュレッダー行きになります。
あと志望動機などはほんとに素直に書きましょう
『俳優の仕事とは~云々』と尊大に書くと
かなり安っぽく見えます、プロダクションはそんな若者の安い哲学みたいなのは求めていません。
安物哲学を書いてしまうとシュレッダー行きの確率が上がります。なので『素直に』が重要です。
二次は面接ですが芸能だからといって、特に変わった面接はありません、ただ第一印象で決まるといっても過言ではないでしょう。
顔が強ばったり目が泳いだりしてると、折角書いた書類はシュレッダー行きになります。
初期の三ヶ月レッスンはコミュニケーション能力を非常によく見られます。
話しかけづらいオーラなどでていると、落ちます
そして、折角書いた書類はシュレッダー行きになります。
面接についてですが芸能特有のものとして聞かれたのが『歯並びをみせて』『好きな雑誌は?』『なにが一番したい?』←意外と答えにつまる。
『自分の一番好きな部分は?』などです。
重要な事はオーディションは落ちるものだという前提を持つことです、きっとあなたの書いた書類のほぼすべてがシュレッダー行きになります。
それでも挫けずに頑張ってください。