私の名前は「麻稀(まき)」です。可愛くて周りの人から愛される女の子にというどこにでもある様な理由でまきという名前の雰囲気が気に入り母が名付けました。そこにばーちゃんが漢字を選んでくれて私は稀という字が気に入っています。私はひねくれ者で母親が思うような可愛いくて人から愛される女の子!!!というタイプよりおっさんぽい感じになってしまったから母親の期待外れかも知れないけど私が中学から人を信じる事が怖くなってしまって誰とも喋れなかった時に「まきには暗い顔じゃなくて笑顔が似合うからまきが笑顔じゃないと皆心配するよ」と母含め色々な人から言われた時に人から愛される人間にはなれたのかなと思えました。一生一緒に過ごす名前がまきでよかったと今は思います。