沙羅(さら)と言います。 沙羅は、紗羅双樹というお花の名前からとったそうです。 紗羅双樹というお花は、釈迦しゃかが八十歳で入滅したとき、臥床がしょうの四方にあった二本ずつの沙羅の木。釈迦の入滅を悲しんで、二本のうち一本ずつが枯れたともいい、入滅とともにそれらが白く枯れ変じたともいうもので、その花のよように、人を思いやる、人の為に悲しめる、人と寄り添うようにと父が名前を付けてくれました。 私も、父がつけてくれた名前を大切に、これからも生きていきたいと思います!