いつも同じ結末。晴天のした、気持ち良く歩いていたと思ったら次第に雨がパラつき、気づけば大雨。予報で雨とは知りながら、その雨にひどく落ち込む。だから雨宿りに真っ暗なトンネルにいく。どこまで歩いても真っ暗。自分でどうすることもできずに。案外それが楽だなって思ってしまう自分もいて恐い。でも、今回はそこに光が差すような気がするんです。その光を、わたしは信じていいのかな。不安でいっぱいだから、疑ってばかり。そのうち、その光もなくなってしまうんじゃないかとまた不安になる。
自分の思うように動いてみればいい。
そいつが、どんなに小さな光でも。“正しさ”は自分にしか分からないから。