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フィクションをかけと言われたからやったけど、面白いね〜ただタイトル決まんね

開かれたページが何を示しているのか考えている
目を閉じて鏡の前に立つ 夜中に目が覚めて名前を叫ぶ
あなたは天使みたい スキなんかないけどやっぱり
思う あんなの間違ってる
「お互いの道を見つけよう」色鮮やかな火のともる夜
「ぼくは気づかなかったんだ あんなに悲しんでいたのに だからお願いだ」
わたしったら恥ずかしい 悲しみが滲んであなたにうつったんだ
これは古い映画ではないし おとぎ話じゃないってわかってる
でも今にでも駆け出したくて仕方ない
あなたは魔法が使えないと悲しんでいたけど
去っていった魔法は悲しみを消した 遅すぎることなんかないよ

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