「可哀想」ほど残酷な言葉はないよね。
人の努力を第三者が簡単に潰せてしまう言葉だと思う。
貧しくたって懸命に生きている人を「可哀想」っていう人の心が貧しいと思うし、いじめを受けても学校に通ってる子供を「可哀想」って言う人の心が冷たいと思うし。
この世で1番嫌いな言葉かもしれない。
すっごいわかります。
私も、精神病を持ってるので、「可哀想」って言われたことがあって、なんだか違和感をすごく覚えました。可哀想なんかじゃないのに…って。
可哀想って、下に見てるから、そういう言葉が出てくるんですよね。
でも、私も使わないようにはしていますが、たまに出てしまうことがあります。言葉選びは慎重にしていきたいなと改めて思わされました。
確かにそうです。
哀れみを受けるために生きてるんじゃない。
例えば、自分には何の落ち度も無いのにトラブルに巻き込まれ、全てを失ってうなだれている人に「可哀想」と言っても良いけど、そんな状況から歯を食いしばって立ち上がる人に「可哀想」は不適切です。
言葉を使う時は、注意を払うべきですね。
私の高校のときの書き込みも同じ事を書いてたと思う。 そうよね、ほんとに。