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おやすみ即興詩。

もう眠れないかも知れないって夜の手ざわりだけが
恐ろしくて、愛おしくて、
目覚まし時計を触っている。
スタンドを点けては消して、
詩人にもなれなかったぼくのことばなんて
きっとなんの意味もないのだから。

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