0

おやすみ即興詩。

きみの泪の色で笑ってみせて。
とうめいなきみの名前、
本棚に飾った硝子のかけら。

石油ストーヴの「わるい炎」が笑ってる

ポケットのイヤフォンとえんぴつと
こんなにもがらくたに溢れた部屋で
138億光年の彼方を想うこと。
おやすみとおはようが聞こえてきたら

レスを書き込む

この書き込みにレスをつけるにはログインが必要です。