僕は、小学校3年生でした。
地震が、おきたその瞬間は図工の授業の片付けを
していました。
群馬県でも、凄まじい揺れでした。
先生が、「机の下に隠れて‼️ハヤク‼️」と、
言ってテレビをつけました。
すると、慌ただしく動くニュースキャスター
の人、緊急地震速報の音、津波に警戒してくださいと呼びかける声が聞こえてきました。
ありえない揺れの大きさに、泣き出す友達もいました。 大丈夫だよ!大丈夫!と言って声をかけてあげたそのときでした。ニュースキャスターが、
津波です!津波です!津波が来ました!と、言ったのです。その言葉の後に、僕が人生で初めて見る映像が飛びこんできました。
僕は、群馬県に住んでいるので、津波が来ないことぐらいは3年生でもわかりましたが、恐怖で震えました。
話は、現在に戻りますが、あの震災から6年です。
6年たった今でも、復興の途中ですし福島第一原発はまだ廃炉作業も進んでいません。でも、
日本人の底力があれば、日本人が全員で協力して復興を進めて行けると思っています。
そして、決してあの震災を忘れないように。