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即興詩。

じっとりと頭が重たい朝、
憎たらしいくらい晴れた空に
ひこうき雲がまっすぐ伸びて、
遠くでサイレンが
渦巻いては消えていく
目眩がするような陽だ。

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  • なんか京極夏彦さんの冒頭の語りみたいですね。

  • 時雨くん≫
    あれ、何処かで見たようなレス…(笑)もしかしてマイブームかな??
    京極さんの本は文庫で、図書室の回転書架に二冊しか収まらない分厚さに驚愕したことだけ憶えています。今にもバラバラになりそうな厚みで(笑)残念ながら手に取ったことはないのだけれど…

  • えーとですね。
    大変申し上げ難いことなんですが、
    恐らくシャアさんが見たであろう全く同じレス
    苑さんには恥ずかしくて言えないんですが
    書き間違えてしまいました。シャアさんのほうに送ったつもりがひとつ上の苑さんの、
    それもまだ拝見していなかったものですから
    内容とレスが噛み合っていない…。
    本当にお恥ずかしい限りです。(−_−;)

  • あれまぁ(笑)それはぼくよりも先に苑さんに謝らなくちゃあ…

    すっかりハマってしまって色んなものが京極さんに見えるのかと思いましたよ(笑)そう云うことがぼくにもあったので。
    好きな文章には影響を受けるものですね。

    綾辻の暗黒館の殺人(ノベルス版で上下巻、文庫では全四巻)は読んだけど、今じゃああんな分厚い本をイチから読む体力はないなぁ…

  • 飛行機雲が消えないときは、次の日が雨の日らしいです。
    憎たらしいくらい晴れた空、というと、雨がお好きなんですか?雨は近いかもしれないですね。
    あ、だいぶ前の投稿にこんなレスつけても意味無いですねw

  • 私も晴れが苦手な気持ちがわかります。
    雲ひとつない青空は果たしていいことなのだろうか…
    考えものですね
    日陰が恋しくなりそうです