人生最後のコンクール。小さい頃からずっと続けてきたピアノに終止符を打つ日があと一週間後にやって来る。それなりの覚悟はある。ずっと1位を目指してやってきた。でも1度も1位にはなれず、最後まで来てしまった。来年は受験だし、大学は上京するつもりだから、ピアノをやる事はできない。その道に進むのはもうとっくに諦めているけれど、約17年の人生の中で一番頑張ってきたものだから、最後だけでも有終の美で終わらせたい。何か形に残したい。
今日のレッスンで、先生に、出場する事に意味を持たせるのならこのまま出れば?と言われた。凄く悔しかった。わたしは出場する事ではなく、1位になる事に意味を持たせたい。先生には諦めてられているけれど、私は絶対にあと1週間で完成させる。この1週間のうち、3日はピアノに触ることが出来ないけれど、最後だから頑張る。ハンデはあっても挽回する。
そうですね。
私も趣味の将棋を10年以上続けていて、その趣味は私は一生続けていこうと思っています。私も高校で一回は辞めたんですがやはり忘れることができず前よりゆっくりのペースで頑張って続けてますよ。
なのでメーガン警備員さんにもできればピアノを2年後くらいからでも再開してほしいというのが私の勝手な願いです。